本日はJAS法の改正についての審議。自民党を代表して質問に立ちました。
1.国民の食の安全・安心に対する関心の高まりについて
国民の健康・食の安全に対し、政府はどのように考えているか。
2.全農の諸問題
消費者の信頼失墜の事件を拝啓に、監督官庁である農林水産省の役割の重要性。
3.JAS規格の存在意義について
JASマークの一般消費者への認知度、JAS規格の国家規格としての必要性、消費者への食品表示への周知・啓蒙活動の必要性など
4.JAS規格の見直し
JAS規格の政策目標を背景に見直しをどのように行ってきたか。
5.流通JAS規格の創設
ビジネス業者にとって、他業者との差別化を図ることを目的としていることを背景に、流通JASという新しい基準を導入することのメリットとデメリット。
6.登録認定機関の認定業務の公平性の確保
民間認定機関と外国認定機関の公平性をどのように担保していくのか。
7.認定機関の責任について
認定機関の自己責任を重視する政策において、基準明確化や法改正により、引き続き普遍的な責任を果たすことができるのか否か。
8.加工食品の原料原産地表示の義務化
原産地表示の範囲とその義務付けの方向性。
9.JAS法における品質表示義務違反
品質表示違反に対する農林水産省の取組と、食の信頼回復への意気込みや方策。
異物混入、BSE、偽装表示などで、国民の食に対する安全安心が揺らぐ中、食料自給率を回復し、食の信頼を回復するためにも大変重要な法改正です。

農林水産委員会に望む議員

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