「今後の日米同盟のあり方」について大阪大学大学院の坂元一哉教授と岡崎久彦元駐タイ大使を参考人としてお呼びし、意見を聴取した。日本外交の基軸である日米同盟は中国の台頭する東アジアにおいてどのような位置づけになってゆくのか、日本はどうあるべきか、中身の濃い議論であった。現在進めている米軍再編問題、また集団的自衛権の解決こそ新たな日米関係構築に欠かせないと考える。今国会の最初の調査会のトップバッターとしてお二人に質問いたしました。
(15〜18頁参照)