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コラム
参議院予算委員会 一般質疑
2007.03.12
 

ODA問題、食料自給率、WTO,FTA、岩国基地の問題などについて質問をしました。
質問骨子は以下の通り
 
1.我が国のODAについて
(ア) 平成9年度をピークに10年で4割削減されたODA予算。国際社会からの評価も下がり、外交ツールとして機能しているか。
(イ) 中国の問題。OECDに加盟していない中国の行なう援助、そのやり方に対して批判が多い。その他新興ドナーに対して我が国、国際社会はどのように対処してゆくのか。
(ウ) 国連分担金に対して、派遣人員、各組織の幹部や職員の数も少なすぎる。分担金だけでなく、任意拠出金が重要との見方があるが、我が国はどうなっているか。
(エ) 人の派遣を増やしてゆくための方策は
(オ) 「主張する外交」の推進のために、我が国のODAとはどうあるべきか。
(カ) FTA/EPA推進の意義について。
(キ) 我が国の国内産業に対する影響 
(ク) 香港閣僚会合において発表した「開発イニシアティブ」がWTO、EPA交渉にどのような効果がでているか
(外務、経済産業、農林水産)
  
2.我が国の食糧自給の状況
(ア) 食糧の輸入依存状態が国民生活に与える影響
(イ) 食料安全保障、食料の安定供給先の確保
(農林水産)
   
3.米軍再編について
(ア) 岩国基地の位置づけ、重要性について、米軍再編によって変化するのか。
(イ) 住民説明会がおこなわれた。特に騒音問題や航空機の安全対策に不安の声が多かったと聞くが、その反応をどう受け止めているか。今後どのような施策を講じる考えがあるのか。
(外務、防衛)
 
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