国際問題に関する調査会が行われ、「多極化時代における新たな日本外交」について、外務省・防衛省の政府参考人を招致し、外務省からは「在外公館の拡充及び地方の国際化に対する外務省の支援」について、防衛省からは「安全保障を中心とした防衛省の新たな役割」について、政府報告に対する質疑を行った。
外務省、防衛省からの報告に対して質問は下記
1.在外大使館の設置状況について。ODAなどをツールとして積極的に外交を展開するために、我が国に大使館を設置していない国に対しても積極的に大使館を設置すべき。
2.中国の大使館設置推進策について。
3.我が国を取り巻く安全保障について、日米安保を機軸としながらも、韓国、豪州などとの横の連携も必要
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