ホーム |  プロフィール |  ご挨拶 |  基本理念 |  活動レポート |  コラム |  後援会 |  リンク
コラム
参議院決算委員会 各省別審査
2007.05.21
 

各省別審査、農林水産省関連について質問しました。

1.WTO G10、G6閣僚会合出席の成果について: WTO交渉が重要な局面を迎えており、松岡大臣には先週WTOのG10、G6閣僚会合など、重要な国際会合にご出席いただき、昨日ご帰国されたばかりだが、まず、一連の会議の趣旨や成果についてお述べ頂きたい。

2.経済財政閣僚会議・グローバル化改革専門調査会の第一次報告について。WTO体制の重要性を認識し、WTO早期交渉妥結と交渉における我が国の発言力の回復が求められている。国境措置についてなど厳しい内容が含まれているが、どのように評価するか。

3.中山間地域等直接支払い制度の実施に当たり、本来交付対象でない土地が含まれていたり、供用農地の一部が宅地にされていた場合があったことをうけて、中山間地域の農地は山口でも農地の太宗を占めている。中山間地域にたいする直接払い制度は地域を守ってゆく大切な手段であるが、そのことを広く理解してもらわねばならないときに、制度の信頼性を失うようなことがあってはならない。このような事例は、故意ではなくうっかりだったのかもしれないが、そうしたことが繰り返されないように、対策は充分であるか。

4.食糧管理特別会計について
(1)MA米の在庫が17年度末で181万トンになり保管料が170億円に上っている。年間のMA米輸入が77万トンとしても、2年以上の在庫を抱えている。まず、MA米の在庫の推移は。
(2)食糧援助を活用したいところだが、食糧援助輸出とWTOとの関係は。
(3)輸入麦の売買内外価格差については、国民が高いものを買わされているという意見も出ているが、これに対して、きちんと説明できるか。



詳細はブログにて掲載 → こちらから


議事録はこちらから


 

 

 



 
コラム一覧へ戻る>>
Mail comment@kishi-jpn.com (C)2005 Nobuo Kishi, All Rights reserved.
参議院議員 岸信夫
事務所:東京都千代田区永田町2−1−1 参議院議員会館207号室
TEL:03-3508-8207 / FAX:03-5512-2207